タンケンツアーズで行くニュージーランド南島の山旅

ニュージーランド南島の日帰りハイキングコース

タンケンツアーズでは、ニュージーランド政府自然保護省から国立公園・自然保護地域でのガイド営業公式許可を得て、日本語ガイドによるハイキングコースのご案内をしております。このページでは弊社がガイド許可を保有している主なコースを紹介しています。

ご希望のハイキングコースがございましたら、そのコースの名称とともに前後のご旅行行程と人数をお知らせください。折り返し、お見積もりをお送りします。

【混載グループツアー】
ルートバーントラック1日ハイキングクイーンズタウン半日ハイキング(マウントクライトン・トラック)は混載グループツアーおよび貸切チャーターでご予約を承っております。

【クイーンズタウン・ワナカ周辺のハイキングコース】
クイーンズタウン・ワナカにお泊まりのお客様は、お泊まりのホテル発着で、1日または半日の日帰りハイキングコースのガイド貸切チャーターご予約を承っております。近くのコースであれば、半日コースを2つ組み合わせることも可能です。

【クイーンズタウン・ワナカ以遠のハイキングコース】
弊社のガイドはクイーンズタウンを拠点としております。このため、クイーンズタウンから(まで)の貸切チャーター送迎込みでのご予約を承ります。ハイキングコースの歩行時間やクイーンズタウンを出発(到着)する時間によっては、ハイキング前に拠点になる町に1泊する必要が出てくることもあります。お客様の予定に応じた案を作成しますので、お気軽にお問い合わせください。

※ 国立公園の規則上、1人のガイドがお連れできるお客様は10名様前後までです。コースによって異なりますので、お問い合わせください。

ルートバーン・トラック

クイーンズタウンから世界で最も絶景と言われる道路を通り、登山口ルートバーンシェルターへ。世界遺産のブナ原生林を流れる美しいルートバーン川沿いを歩き、サザンアルプスの麓にあるフラッツ小屋まで行くハイキングコース。弊社では混載グループツアーと貸切チャーターの2つのオプションをご用意しています。

レイクシルバン

美しい渓流を吊り橋で渡って大正時代の森林鉄道の軌道跡を歩きます。世界遺産のブナ原生林を森林浴をしながら静寂が支配するシルバン湖へ。ルートバーントラック1日ハイキングは難しいかも?と思われる初級者の皆様が、世界遺産のブナ林を楽しめるコースです。

グレノーキー・ラグーン

クイーンズタウンの奥座敷グレノーキーの村はずれにあるラグーンは野鳥の楽園。グレノーキーを観光された際には是非訪れたい絶景ハイキングコースです。ラグーンの水面に氷河を頂いたアーンスロー山が映り込み「逆さサザンアルプス」が見られるかも!?

マウントクライトン・トラック

1860年代のゴールドラッシュの歴史をタイムスリップ!美しいブナの森と渓流に沿って金鉱山の跡へ。当時の石造りの小屋や高層湿原、最高地点からはワカティプ湖の展望が見られます。弊社では混載グループツアーと貸切チャーターの2つのオプションをご用意しています。

ボブス・コーブ

ワカティプ湖畔に残ったブナの森と美しい入り江を歩くコース。透き通ったターコイズブルーの湖水と桟橋、かつての石灰窯などの歴史跡地が見どころです。夏は地元の人たちが水浴びに来ている隠れ家的絶景スポットです。

モケレイク・トラック

クイーンズタウンから最も近い高原牧場を訪問! モケレイクを一周しながら、鏡のような湖面に映る周囲の山々や、のどかな牧草地の風景を楽しめるコースです。

ベンローモンド登山

クイーンズタウンの背後にそびえる名峰ベンローモンドに登頂するコース。ゴンドラ山頂駅から爽快な草原の尾根を歩き、最後に急坂を登っての山頂からの360度の大パノラマは圧巻の一言です。積雪のためツアー運行は夏季の11月から5月まで。

レイク・アルタ

ニュージーランド南島で唯一、高山帯を訪れる日帰りハイキング。絶景のアクセス道路を登ります。スキー場レストハウスから草原の中を歩き、神秘的な氷河湖「アルタ湖」を目指すコース。積雪のためツアー運行は夏季の12月から5月まで。

ロブロイ氷河トラック

未舗装路を通りサザンアルプスの核心へダイレクトにアクセス! 明るい高原牧場、乳白色の川、ブナ森を抜け、目の前に迫る巨大なロブロイ氷河と、崖から何本も流れ落ちる滝の絶景を望めるワナカ屈指の人気コース。雪崩の危険性があるためツアー運行は夏季の11月中旬から5月まで。

ダイヤモンドレイク&ロッキーマウンテン

静かなダイヤモンド湖畔を巡り、野鳥がさえずるホクシアの森を抜けると絶景が広がります。爽快な草原を登ってロッキーマウンテンの丘に登ると、その山頂からはワナカ湖と周囲の連峰を見渡す素晴らしいパノラマが広がります。

マウント・アイロン

ワナカ市街のすぐ近くにある氷河が削った岩山を登る散策コース。手軽に登頂でき、頂上からはワナカ市街地やワナカ湖が一望できる市民お気に入りの定番コースです。

モウワコ・アイランド

ワナカ湖に浮かぶ生態系保護区のモウワコ島を歩くコース。島の高台にある「海に浮かぶ島(NZ南島)の、その中の湖(ワナカ湖)の中の島(モウワコ島)の、その中にある湖とその中の島」という神秘的な景観が見所です。バフウェカという絶滅危惧されているクイナ(飛べない鳥)が見られる島。

ミルフォードロード沿いの散策路

テアナウからミルフォードサウンドに向かう国道「ミルフォード・ロード」沿いの見所をめぐる遊歩道も、弊社ではガイド営業許可を持っております。

キーサミット(ルートバーン・トラック)

グレートウォークの一つ「ルートバーン・トラック」のテアナウ・ミルフォードサウンド側登山口から鬱蒼としたブナの原生林を緩やかに登ります。森林限界の上にあるキー・サミットからフィヨルドランドの山々と氷河が削った壮大なブナの原生林を360度見渡せる大人気コースです。

ミルフォード・トラック(テアナウ湖側)

「世界で最も素敵な散歩道」と呼ばれるミルフォード・トラックの出発点、グレイド桟橋から一つ目の山小屋までの平坦なコースです。ブナの原生林と透明度抜群のクリントン川沿いを歩く贅沢なコース。雪崩の危険性があるため、11月から4月までの夏季のみのツアー運行。雨が降ると登山道が水没するため、他のコースに振り替えになります。

レイク・ガン

ミルフォードサウンドまでの国道の途中にある、苔むした神秘的な赤ブナの原生林を巡る平坦なハイキング。美しいガン湖とエグリントン川の清流が印象に残る森林浴コース。11月中旬~12月中旬はルピナスの花も綺麗です。

ゲートルードバレー・トラック

氷河が削ったホリフォード渓谷の源流にあるゲートルード圏谷を歩く上級コース。高山植物が咲き乱れる谷底の区間は初級者でも歩けますが、雨の日は登山道が水没するためツアーは中止されます。雪崩の危険性があるため夏季の12月から4月までのツアー運行です。

ケプラー・トラック

テアナウから最も近いケプラートラックは、NZ国立公園制度開設100周年を記念して作られた登山道です。この登山道のうち、コントロールゲートからブラッドベイまでの湖畔沿いのブナの原生林が綺麗なコース、レインボーリーチからモツラウ小屋までの乾燥したブナの森と高層湿原を見られるコースがおすすめです。

マウント・ラクスモア登山

テアナウの街中にある桟橋から水上タクシーで一気にブラッドベイへ。サルオガセの垂れ下がる鬱蒼としたブナの森や石灰岩の岩壁を見ながら、森林限界の上の高山草原にそびえるラクスモア山に登る、登りごたえ抜群のエキスパート向けコースです。

スチュアート島の遊歩道

スチュアート島の玄関口オーバン周辺にある短かい遊歩道は、美しいシダの森や静かな入り江を巡る初級者向けコース。面積の85%が国立公園のこの島は野鳥の楽園。運が良ければ国鳥キーウィバードに出会えることも!?

フッカーバレー・トラック

アオラキ・マウントクック国立公園で一番人気のハイキングコース。吊り橋を3つ渡って、最高峰アオラキを真正面に見る氷河湖のほとりまで草原の中を歩きます。時間が無い方は、アオラキが最初に見える2つめの吊り橋の先で引き返すオプションもあります。有名なマウントクックリリーは11月初旬から12月上旬までが見頃。

ケアポイント

ミューラー氷河湖を見下ろす展望台へ向かう穴場ハイキングコース。フッカーバレーよりも人が少なく落ち着いた雰囲気です。正面奥にそびえる最高峰アオラキ・マウントクックの威容と、マウントセフトンの岩壁から崩落する氷河の音が響き渡ります。

セアリー・ターンズ

「天国への階段」と呼ばれる登山道を登りきった先にあるセアリーターンズ(池塘)から眺めるサザンアルプスは絶景です。悪天候時や冬季は安全を確保するため、国立公園内の他のコースに振り替えることもありますので、ご了承ください。

ミューラーハット登山

セアリーターンズからゴーロ帯と岩場を登って、ミューラーハット(山小屋)を目指すエキスパート向けコース。氷河の崩落が眼の前で望められるかもしれません!悪天候時は他のコースに振り替えることもあります。雪崩の危険性があるため夏季の12月から3月までのツアー運行です。

レッド・ターンズ

マウントクック村の東側を登り、赤い藻が繁殖する池塘を目指す半日コース。セアリーターンズよりも標高差が小さく、所要時間が短いにも関わらず、登山客も少なく、広大なサザンアルプスを体感できる穴場です。フッカーバレーやセアリーターンズよりも天気が良いことが多いため、悪天候時の振り替えコースとしても使われます。

タスマンレイク展望台

氷河が落としていった土砂の丘を登り、タスマン氷河の末端湖を見下ろす展望台へ。湖面にプカプカと浮かぶ氷山を間近に観察できるのが魅力のコース。フッカーバレーやケアポイントよりも天気が良いことが多いため、悪天候時の振り替えコースとしても使われます。

プカキ・ケトルホール・トラック

国道の近くにもかかわらず、遠くに見える最高峰マウントクックと、青い乳白色の湖水が印象的なプカキ湖を独り占め。氷河が後退する際に残した氷堆石(モレーン)と氷河の塊が溶けてできた窪地(ケトルホール)という不思議な地形が見所です。

バノックバーン金鉱跡

砂金を見つけるため、水圧で土砂を流した景観が残り、19世紀のゴールドラッシュ時代の、まるで西部劇の世界のような風景が見られるハイキング。周囲はセントラルオタゴ地方の特産であるピノノワール種のブドウ畑が広がります。

ブルーレイク(セント・バサンズ)

ゴールドラッシュ時代に金を採掘した露天掘り跡に水が溜まってできた美しい湖畔を歩きます。ここの砂金を掘って一攫千金を狙った人たちが住んでいた村には古いホテルがあり、幽霊が住んでいるとして有名!

トンネル・ビーチ

南太平洋の荒波が削った白い断崖絶壁を下り、1870年代に手掘りで造られた岩のトンネルを抜けて、秘密の砂浜へと降り立ちます。引き潮時のみ。帰路は急坂を登り返します。

サンドフライ・ベイ

巨大な砂丘を下りた砂浜は、絶滅危惧種イエローアイドペンギンやニュージーランドアシカが生息する自然保護区。ペンギン保護のため11月から7月のみのツアー運行です。帰りは急坂を登り返します。

サンディマウント展望台

南太平洋とオタゴ半島先端を見渡せる高い崖の上を歩き、アランズビーチを一望する展望台に向かう初級者向けハイキングコース。ペンギン保護のため11月から7月のみのツアー運行です。

セントラルオタゴ・レール・トレイル

セントラルオタゴ地方に旅客と物資を運んだ鉄道の廃線跡は、総延長150kmに及ぶ大人気サイクリングコースになりました。非力な蒸気機関車が走れるように勾配も緩やかでサイクリングには最適。歴史あるトンネルや高架橋、観光開発から取り残されたのどかな田舎町を巡ります。ダニーデン側は、タイエリ渓谷鉄道として現在も保存鉄道が運転されています。

ナゲットポイント

海岸線に点在する岩礁を見下ろす岬の灯台へ向かう初心者向け散策コース。遮るもののない大海原と、アシカなどの野生動物が見所です。

モエラキボルダー

海岸に転がる、自然の神秘が生んだ不思議な丸い奇岩「モエラキ・ボルダー」を間近で見に行くハイキングコース。引き潮時のみ。満潮時や悪天候時はハイキングをキャンセルすることがあります。

ブッシィビーチ・トラック

オアマル近郊の岬にある海岸沿いの遊歩道。夕暮れ時になると、海から巣へと戻ってくる野生のイエローアイドペンギンを見られることもあります。ペンギンを観察する小屋があります。ペンギン保護のため、午後3時以降は展望台から下の砂浜に下りることは禁止されています。

ブループール

ナンキョクブナの原生林を抜けてマカロラ川とブルー川にかかる吊り橋へ。言葉を失うほど澄み切ったコバルトブルーの美しい水面が印象的な大人気コースです。

シップクリーク

ウェストコースト地方の特徴的な沼地にそびえる巨木カヒカテアの森を巡る木道と、タスマン海の荒波が寄せる西海岸の砂丘を巡る2つの歩道があります。

モンロービーチ・トラック

遠くに波の音を聞きながら、鬱蒼とした温帯雨林のジャングルを抜けて、荒々しい海岸へ下りる心地よいハイキングコース。2月にはバンブーオーキッドの芳香な香りが森の中に漂い、7〜12月には野生のフィヨルドランド・ペンギンが子育てに訪れます。

レイク・マセソン

ニュージーランド最高峰アオラキ・マウントクックとマウントタズマンが湖面に映り込むレイクマセソンを訪れるハイキングコース。展望スポットは複数有り、一番奥にある「ビュー・オブ・ザ・ビュー展望台」は昔から絵はがきや絵画に使われた絶景です。「逆さマウントクック」が出現する可能性があるのは夕方と朝イチ。

フランツジョセフ氷河展望台

約100年前に溶けたフランツジョセフ氷河の底から現れた岩の丘からは、今ではフランツジョセフ氷河がちょこっと見えるだけになってしまいました。。。地球温暖化を肌で感じられる初心者向けハイキングコースです。

ピーターズ・プール

サザンアルプスとフランツジョセフ氷河が湖面に映り込むピーターズ・プールを見に行くお手軽ハイキング。

アレックス・ノブ登山

ウェストコーストの海岸線から高山帯までの植生の違いが良く見られる数少ないコース。森林限界よりも上にあるアレックス・ノブの頂上からは、遠くに見えるタスマン海の海岸線や同じ目線の高さに見えるサザンアルプスの山々だけではなく、フランツジョセフ氷河が残した周氷河地形をクリアに見られる絶景ハイキング。

カナヴァンズ・ノブ

フランツジョセフ氷河によって削り残された小さな丘を登るコース。頂上からは、ウェストランド国立公園の原生林と、その奥に氷河を頂いたサザンアルプスの山々が見渡せます。

キャレリー・ゴージ渓谷

フランツジョセフ氷河村から、砂金を掘るのに使われた昔の水路跡をたどって、キャレリー川にかかる古い吊り橋を目指すハイキングコース。橋の上から見下ろす、深い渓谷を流れる水の色は、ハッとするほど美しい青色です。

オカリト・トリグ

トリグとは地形測量用の三角点のこと。その名の通り、見晴らしの良い測量に適した場所に設置されています。静かな秘境の村オカリトから、湿地帯と海岸林を抜けて、村の裏にある高台へ登るハイキングコース。頂上からは、手つかずの広大なオカリト・ラグーンと、天気が良ければニュージーランド最高峰アオラキ・マウントクックも眺められます。

ホキティカ・ゴージ渓谷

インド・オーストラリア・プレートと太平洋プレートが横ずれしているアルパイン断層によって地層が変動し、サザンアルプスから流れてくるホキティカ川が渓谷を何万年もかけて削り込んだ渓谷です。信じられないほど鮮やかな乳青色の川が流れる渓谷に、2つの大きな吊り橋がかかっている、絶景お手軽ハイキングです。

パンケーキ・ロックス

3000万年もかけて作られた石灰岩と泥岩の層が、西海岸特有の激しい雨、タスマン海の荒波によって削られ、まるで幾層にも重なったホットケーキ(英語でパンケーキ)のように見えることから名づけられた奇岩帯。満潮時には、岩の隙間から勢いよく海水が噴き出す光景が見られます。このコースは全て舗装されています。

トゥルーマン・トラック

パンケーキロックス近くにある、静かなお手軽ハイキングコース。ウェストコーストの森で良く見られるニカウパームの森を歩き、タスマン海の荒波が打ち寄せる砂浜と、パパロア国立公園で特徴的な巨大なオーバーハング(洞窟状)の崖を見に行きます。

ファウルウインド岬遊歩道

ニュージーランドに多くの足跡を残したジェームス・クック船長が「暴風が吹き荒れる岬」と名づけた、荒々しいウェストコーストの岬の崖沿いを進む、風光明媚なハイキングコース。ハイライトはニュージーランドオットセイの巨大な繁殖地です。開拓時代に花崗岩(御影石)を運んだ軽便鉄道の廃線跡を一部利用しています。

デビルス・パンチボウル滝

アーサーズパス国立公園で最も有名な落差131mの豪快な滝。ビレッジ近くの駐車場から整備された階段を登って、滝を真下から見上げる、水しぶきが心地よい迫力満点のハイキングコース。クライストチャーチからの観光列車「トランツアルパイン号」と組み合わせると、良い1日観光になります。

ビーリースパー・トラック

カンタベリー平野とウェストコーストの間にそびえるアーサーズパス国立公園の山々と、広大なワイマカリリ川の平原の展望が印象的な日帰りコース。その昔、東海岸と西海岸を結ぶ電信線を敷設するアクセスルートとして開拓された登山道は、開拓時代の面影を残す山小屋と一緒に残っています。

マウント・サマーズ登山

サザンアルプスを形成する砂岩(グレーワッケ)とは異なり、マウントサマーズは太古の火山活動による溶岩流と流紋岩の山です。特徴的な高山植物を愛でながら、火山岩による大きな崖、険しいガレ場などを登って山頂を目指します。山頂からの広大なカンタベリー平原は絶景です。

マウント・ファイフ登山

海岸からわずかな距離で海抜1603mまで立ち上がるマウント・ファイフの頂上からは、広大な太平洋とカイコウラ半島、その手前に広がるパッチワークのような牧草地の絶景を望めます。この登山は、マウント・ファイフの「過去の伐採・火災からの再生」と「標高によるドラマチックな植生変化」を見ることができます。

ファラリキ・ビーチ

Windows10の壁紙に採用されて一躍有名になったビーチ。牧草地を抜けると、強風が造り出した巨大な砂丘と、海にそびえるアーチ型の岩が現れる南島最北端のハイキングコースです。オットセイの繁殖地でもあり、春先はオットセイの子供たちが潮だまりで遊んでいるのを見かけます。引き潮のタイミングで訪れるのがおすすめ。

マウント・ストークス登山

マールボロ・サウンズの最高峰マウント・ストークス(1,203m)の山頂からは、複雑に入り組んだリアス式海岸と天気が良ければ北島を眺められます。霧が多く立ちこめる鬱蒼とした森から登り始め、頂上にはサザンアルプスのような高山草原が広がる興味深い登山です。